チャコ的喜愛

チャゲ&飛鳥 / F4 / 阪神タイガース などチャコの好きなものについてひとり言
ただいまF4に落ちてます

でも、何故だか 【呉 建豪】 発 → 【言 承旭】 経由 → 【朱 孝天】 行き 
の記録と化しています

お気に入りケンちゃん’s




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ソウル旅行記 その7 6日目帰国日

本日とうとう帰国日となりました
6日間って長いようで過ぎてしまえばアッと言う間でした
朝10時 チャックアウト インターナショナルタクシーで空港へと向かいます

ドライバーのヨさん、車に荷物を運びながら・・・「こんなに重かったですか?」
「お買い物を沢山したので・・・」と私
ヨさんに「重さ大丈夫ですか?」と心配されました
「64kgまでOKなので大丈夫ですよ。一つは海苔なので軽いんです。(^▽^笑)」

朝の道路はとても混んでいるという話だったのでフライトの2時間30分前到着を目標に余裕をもって4時間前にホテルを出発したのですが、なんだか道がすごく空いているいるんですけど・・・

10:50空港に到着
ここでヨさんとはお別れです
次、来るときは連絡しますね

アシアナのカウンターにてチェックイン
プライオリティレーンのパスを渡されます
(高齢者、妊婦、ハンディキャップなど・・・関空のファストレーンのような物なのでしょうか?)

プライオリティレーンへ

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関空のファストレーンは保安検査のみでいわゆる横入り方式だったのですが、仁川のプライオリティレーンは一般とは全く別になっています
保安検査からすぐ(10歩ほどの距離)出国カウンターになっていて本当の意味での優先となっています
その代わり一番端っこなんですけど

出国し毎度おなじみ「有り金(₩50、000ちょっと)全部使ってチョコレートを買おう!作戦」開始
あれこれ計算しお札を使いきりました(残りのコインは機内でユニセフの募金の封筒を貰い入れます)

昼食を摂るためにアシアナのラウンジへ

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エスカレーターで2階に上ると受付カウンター
その左右にラウンジが広がっておりました

私が行ったことがあるラウンジの中で一番広いのではないでしょうか

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通路や座席間の空間がとても広くゆったり過ごせます
パラリンピックの選手、スタッフと思われる方々がいらっしゃいましたが車いすが行違えるほど通路は広かったです

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昼食:ライブキッチンで作ってもらったパスタ、白ワインとサラダ

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13:40 OZ114 搭乗開始

ウエルカムドリンクはオレンジジュースorミネラルウォーター

帰国便では税関申告書とボールペンのセットを持ってきてくれました


機内食

前菜:ブラックフォレストハムを添えたサラダ


メイン:牛丼(醤油で仕上げ各種野菜、ご飯と一緒に)をチョイス

パン:4種類の中からキャロットパンをチョイス

デザート:ラズベリームースを添えたストロベリーケーキ、コーヒー

飲み物は赤ワインをいただきました

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ラウンジで昼食を食べたばかりなのでけっこうお腹いっぱいです

牛丼のご飯とサラダのハム、コーヒーはパスいたしました


食事を終え映画「リメンバー・ミー」の続きを見ます


16:00関空到着 入国、税関を経て無事帰国



久しぶりの親子3人旅
何事も無く無事終えられ楽しい旅行でした


ガイド付き、観光付きのツアーや団体旅行ではできない、ゆったりまったり旅です
旅行社にお任せではない分自分でしなければならない事も沢山あります、そんな旅行をお考えの方の参考に少しでもなれば嬉しく思います
私自身がいろんな方のブログ等を拝見し情報収集し旅の参考にさせていただいております



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

次こそはビーチリゾートへ・・・

友人からダナンの情報を仕入れました

ダナンかなぁ〜


そう言えば、ホテルチェックアウトの際にプレゼントですと渡された金の延べ棒みたいな包み
帰って開けてみたらホテルのロゴ入りボールペンでした(なんだか箱が凄く立派なのですが・・・)

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ソウル旅行記 その6 5日目

今日はあまり遠出せずホテルの近くにある「中部市場」 にてお買い物
自宅用とお土産を買いに出かけます

この市場、通称 乾物市場 と呼ばれているそう


お買い物リスト・・・ 明太子、キムチ、ナッツ類、海苔

ホテルの前の道を真っすぐ進むと徒歩10分弱で到着

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まずはメインの通りを歩きながら値段などのリサーチ

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メインの通りよりもその隣の通りや横の通りのほうが安かったですね
(品質などは素人なので正確には解りません、ご自身の目でご確認ください)

メインの通りは日本語がある程度通じる店が多かったです
それ以外の通りは私が行ったお店に関していえば全く通じませんでした
お店の方は韓国、コチラは日本語のやりとりでお買い物ってできるもんです


一番欲しかったのは 生のピーナッツ
我が家では炒って食べるのではなく煮物にピーナッツを使います
日本で買うよりもお安く買うことができ満足!


お土産の不足分はホテル近くのスーパー(スーパーというよりも小さな食料品店)で買い足します

ホテルに一旦戻り荷物を置いて次は母の旅の目的、残り一つを消化しましょう

「雪氷」のアップルマンゴーチーズケーキソルビン
忠武路駅(もちろんシャトルバスで向かいます)に「雪氷」がありました

量が多いので私と母でシェアして食します
父は昼食代わりに ハニーバタートーストとカフェラテ  計₩20,500

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これで母の希望をすべて叶えました

部屋に戻り毎度おなじみお昼ねタイム


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夕食は何度も店の前を通っていて気になっていたお店へ
ホテルの目の前のレストランです
なかなか入らなかったのはガラス越しに見えていた「中文対応」のネオンサイン・・・
中文推しということは日本語メニューが無いのでは?とその点がひっかかっておりましたが写真入りの英語メニューがあり無事注文することができました
チュクミサムギョプサルを2つと注文したところ、3人なら1つで十分とのこと
鍋、焼肉=2人前から注文と思いこんでいたましたがメニューは1鍋がすでに2人前だったみたいです

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チュクミサムギョプサル ₩24,000

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父お気に入りケランチム ₩5,000

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ここのケランチムは野菜入りです


あぁ〜〜〜 生ビールがあるぅ〜  この旅初めての生ビールです ₩3,000×4


初めて食べたチュクミサムギョプサル、これをまた食べに来たいと思うほど美味しかった!




明日の朝チェックアウトして空港へ向かうため実質的には今日でこのソウル旅も終了です

食べ物も口に合い、楽しい旅行となりました
なんと言っても両親ともにケガも病気も無く終えられたことに一安心いたしております

家に帰るまでが遠足、ではありませんがあと1日気を抜かず過ごしたいと思います


ソウル旅行記 その7 6日目帰国日 に続く


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ソウル旅行記 その5 4日目

4日目は午後から市内観光の日
インターナショナルタクシーの3時間コース(₩75,000)を利用します
ドライバーもヨさんにお願いしました


出発までにホテルから徒歩5分手打ち麺のお店「オモリチゲ」で昼食を済ませておきます 

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浅漬けのキムチ、沢庵、おこげスープはセルフサービスなのでカウンターから取ってきましょう

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あさりのスジェビ(すいとん)  ₩7,000  器の中に入っているのはスプーンではなくお玉・・・

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ジャージャー麺(小)  ₩5,500

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野菜入りの肉まん ₩6,000

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スンドゥブ  ₩7,000 (写真撮り忘れぇ〜)


3人でこの量は注文し過ぎました
スジェビと肉まんが想定外に大きいっ!
スジェビは2人でシェアして丁度いいくらい・・・
肉まんが・・・ 関西人に分かりやすく言うと蓬莱の豚まんの大きさで餡の量が2倍入っています
このくらいの注文量だと4〜5人分でしょうか

辛いものが続いた胃にはスジェビで一息、アサリのあっさりスープがやさしいお味です



13:00 ホテル出発

行きたいところをヨさんに告げコースを組んでもらいます

5分もほどで「景福宮」に到着  

日曜日なので人、ひと、ヒト・・・

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子供や若者を中心に見学者の2割くらいは韓服レンタルをして歩いています
そこらじゅうで撮影会&その場に座り込んでスマホをいじっている
インスタ映えってやつですか?(私はインスタやってません)



入場チケット(₩3,000×3)を購入し中に入ります

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中に入ってみるとすごく広い(王宮だからネ)
韓国時代劇ファンの母は「ここTVに出てくるところ」と喜んでおりました

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時間に限りがあるので駆け足で回ります
すべてを回るには2時間は欲しいところですね


14:00 次の目的地「北村韓屋村」へ  

このエリアは景観保存のため建て替え等の基準が厳しく住民からは不満の声も出ているそうですが、観光客の立場からすると昔の韓国の町並みが残されていてとても有り難いです

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街歩きの途中、古民家を利用した素敵なカフェがあったので休憩をすることに
中庭を通り居間へ、中には数組の先客の姿が・・・そのすべてが日本人でした(私が良いと思うところ=日本人好み)(^▽^笑)

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ドリンクはすべて₩5,000の均一料金です  カフェラテとホットチョコレート

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14:50  最終目的地「Nソウルタワー」へ 

タクシーはケーブルカーの乗り場まで(ケーブルカー往復₩8,500×3)

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日曜だからなのかいつもこの状態なのかケーブルカーが混んでいて1台目には乗れず2台目を待つことに

南山頂上に到着どど〜んとソウルタワー

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広場では「南山烽燧台伝統文化公演」がおこなわれていました

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これにも母は「ドラマで王宮の広場で兵士がこんなふうに訓練してた・・・」と喜んでおりました

時間が迫っていたためここも駆け足で観光
父はもっとゆうくりソウルタワーを観光したかったと申しておりました
(ヨさん、次の予定が入っていて時間延長が出来なかったのです)


ソウル市内観光、ゆっくり見て回るためには3時間コースでは難しいです
次回はちゃんと考えます(反省・・・)


16:05  ホテル到着



景福宮、北村、ソウルタワーを観光するとかなり歩きまわることになります
タクシーを利用するとしても足腰に自信の無い方や年配者、お子様連れはご考慮を


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日曜日はホテル周辺のレストランや食堂も休業しているところが多いです
開いているお店を探してブラブラ

キンパの写真を見てそのお店に入ることにします

日本語は通じませんが写真入りの日本語メニューがありました

ここに念願のカルチジョリムがありました
注文すると「辛いけど大丈夫?」と聞かれましたが
「大丈夫!」・・・・・だと思います
でもこれ本当に辛いっ!辛いものはわりと平気なほうなのですが今回の旅の食事の中で一番辛かった(痛かった)です

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海鮮焼きうどん

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キンパ盛り合わせ(盛り合わせと書いてありますが、他に野菜入り、ソーセージ入り、たまご入り・・・などのメニューがあり盛り合わせとは全部入りのことだと思います)

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ビールを注文しましたが置いていないとのことでした



そしてここでの食事がこの旅で一番お安い食事でした 計₩16,500



本日も何事もなく無事終了


ソウル旅行記 その6 5日目へ続く




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ソウル旅行記 その4 3日目

本日は母の希望を叶えるため明洞にて韓国コスメと石焼ビビンバの日

今回、母のソウル旅の目的はお化粧品を買うことと石焼ビビンバと「雪氷」のアップルマンゴーチーズケーキソルビンを食べることです



10:45 昨日と同じシャトルバスにて明洞へ向かいます

明洞のバス停はメインストリート(通称、コスメ通り)の入口
お買い物族には非常に便利な場所で停まります

まずは観光・・・「明洞聖堂」へ

明洞聖堂は礼拝の方々のお邪魔をしなければ自由に見学することができます(静かに・・・ペット連れ禁止、飲食禁止など・・・入口に注意事項が書かれています)

静寂の中神聖な気持ちで見学させていただきました

ステンドグラスの美しさとゴシック様式の建築は一見の価値ありです

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明洞聖堂までは坂道や階段など少し歩きますのでご高齢の方やお子様連れはご注意ください

聖堂見学を終え少し早めですが昨日の教訓を生かしお昼時を避け昼食を摂ることににします


元祖石焼ビビンバのお店「全州中央会館 明洞本店」

このお店凄く狭い路地の奥にあるそう
地図を見ながら歩くのは得意なほうなのですが、辿り着けるのか少し心配
口コミによると路地の入口に案内の怪しいおじさんが立っているのでそのおじさんを目印に行けば良いらしい
道の真ん中におもいっきり浮いている怪しいおじさんが立っていました
あのおじさんが立っていなければ、確実に見逃して通り過ぎ戻って来なければならなかったでしょう
まるで通路のような路地の突き当りにお店がありました


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もやしのスープ

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父:野菜と肉のスープ ₩8,000
母:元祖石焼ビビンバ ₩10,000
私:豚肉の石焼ビビンバ ₩10,000

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石焼ビビンバ好きの母もご満悦の美味しさでした
父は野菜ばかりで肉が少ないと言っておりましたが・・・(父は肉好きなんです)


昼食を終え次はお買い物です

化粧品にお土産とスーパー巡り

最後の目的地はシャトルバスの乗降場から歩いて5分ほどのところにある「アリラン明洞ホドゥクァジャ」
今回私がお土産に買って帰ろうと決めていた胡桃のお饅頭「ホドゥクァジャ」のお店です

例えるならベビーカステラの中に餡子とクルミ1/2個が入っているお菓子です
常温で10日(冬季は2週間)冷蔵で1カ月とあまり日持ちがしませんがお店の入口で焼いていて、朝焼いたものだけを店頭に並べているのです
お土産にチョコパイもマンネリだし今回はこのホドゥクァジャを買って帰ることにしました
焼きたてを試食させていただきましたがクルミがゴロッと入っていて日本人に親しみがあるお味です

日持ちがしないので今日は下見だけで「帰国日の前日にまた来ます」と伝え帰ろうとすると「いつ帰りますか?」と聞かれ帰国日前日の夜に焼きたてをホテルまで配達してくれるとのこと
だったら持ち歩くのもけっこうな重さになるので配達をお願いすることにしました
「私からのサービスです」とおまけも1箱つけてくださいました

これでお土産のお菓子はクリア


13:05 シャトルバスでホテルへ戻ります

部屋に荷物を置いて一息ついたらホテル周辺の散策


ホテルの1階には(建物の2階から上がホテル)ホテルのカフェのほか銀行やオフィス、コンビニ、小売店など・・・いろいろと入っています

ホテルとは別のチェーン店のカフェがあったのでここでコーヒータイム
アメリカンコーヒー ₩4,000×2 カフェラテ₩4,600

おやつタイムの後は恒例のお昼寝タイム
父はTVで大相撲を観戦しておりました



18:00  シャトルバスで1つ目の停留所「忠武路駅」へ(バスで2分、徒歩でも5分ほど)

地下鉄の忠武路駅周辺にはお店やレストランなど沢山あります


今日の夕食はサムギョプサルと決めていたのでサムギョプサルを求めブラブラ
店は写真看板を見て決めました(ハングルが読めないのでお店の名前が分かりません、忠武路通りにあるお店です)


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サムギョプサル2人前(2人前から注文可)
大きい塊1つが2人前 写真は1つの塊をハサミで半分に切って焼いています

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ケランチム(父がとても気に入っておりました)

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棒牛カルビ1人前

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ビール×2  で計₩55,000

両親共に牛カルビよりサムギョプサルのほうがお気に召したようです



夕食を終え本日も無事終了


ソウル旅行記 その5 4日目へ続く



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ソウル旅行記 その3 2日目

いよいよ本日から本格的にソウル旅が始まります

10:45発 ホテルの無料シャトルバスで南大門へ向かいます
(シャトルバスは満席)

南大門の停留所は新世界百貨店の向かい側(停留所を示す立て看板等は無いので降りた場所を覚えておいて同じ場所から乗ります)
地下道をくぐり南大門市場を通り抜け崇礼門へは徒歩(ゆっくりめに歩いて)10分ほどで到着

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崇礼門では10:00から30分毎に把守儀式(再現)が行われています

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11:30の儀式を見るつもりで出向いたのですが11:20ごろに儀式が始まりました(時間は目安みたいな物なのでしょうか・・・)

交替式を見た後は南大門市場を観光し、昼食は太刀魚横丁でカルチジョリム(太刀魚の煮付け)・・・
と決めていたのですが丁度お昼時の為、1本目の辻のお店も2本目の辻のお店も、どのお店も超満員状態、通りも狭く待つ場所も無かったので残念ながら今回は太刀魚横丁でカルチジョリム・・・を断念いたしました


困った時の百貨店
新世界百貨店旧館5階にあるレストラン街でウェイティングが無くすぐに入店できるお店、韓国の定食がいろいろとあるところに入ることにします

父:焼き鯖(₩14,000)  母:メロの照り焼き風(₩16,000)  私:石モチの塩焼き(₩18,000)

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メロと石モチ

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昼食の後は百貨店をブラブラ(職業柄、国内外問わずデパートがあれば必ず入ります)
地下のフードマーケットで苺を購入(とても大きくて凄く甘いイチゴでした)

オリンピック中継でカーリング女子がもぐもぐタイムに食べていた苺がとても美味しそうだったので食べてみたかったのです
大きくて立派なイチゴはお値段もそれなりなのですが、日本でこのクラスのイチゴを購入すればおそらくこの倍以上の値がするのではないかと思います

百貨店で販売している食料品を見る限りお値段は日本と同等
しかし韓国のものは日本のものより大きめです(または量が多い)


14:15  シャトルバスでホテルへ戻ります


ホテル1階のカフェ・ストーリーでおやつタイム


アメリカンコーヒー(HOT/ICE) ₩3,500×3
ブルーベリーマフィン ₩3,000
チョコレートムースケーキ ₩5,000


おやつタイムの次は部屋に戻ってお昼寝タイムです




18:30  夕食はホテルの部屋から見えていた食堂 ヤンプルチゲマウルへ

ここのオーナーは日本語が話せます(観光のお仕事をされているそうです)
食堂は奥様が切り盛りされています

オーナー以外日本は通じませんが日本語のメニューがあるので指差し注文OKです
これはこうやって食べると美味しいとかあそこのお店のこの料理が美味しいとかお土産を買うならこのお店が安くておススメだとか色々な情報をくださいました
小さなお店ですが安くて美味しい食堂です

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味噌鍋1人前、海鮮チヂミ、豚肉の唐辛子炒め2人前(この料理は2人前から注文可)ビール×2 計₩42,000
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海鮮チヂミは大きくて食べ応え十文
豚肉の辛子炒めは辛いものが苦手な方にはチョット辛すぎるかも?(私はこのくらいの辛さは平気です)
サンチュで巻いて食べると少し辛さも和らぎビールにとても合う1品です


お腹いっぱいで本日も無事終了



ソウル旅行記 その4 3日目へ続く


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ソウル旅行記 その2 1日目

出発の2時間40分前に関空到着
アシアナ航空カウンターにてチェックイン、保安検査後出国カウンターへ

噂のファストレーンパス

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前回の台北は福岡空港出発、前々回の釜山はLCC利用、そしてその前の台北旅行ではまだファストレーンが導入されていなかった為今回初めてパスをいただきました

専用口から入り、激混みの大行列に並ぶこと無く保安検査を優先的に受けられるファストレーン(テーマパークで用いられてるエキスプレスチケットやシングルライドのように所謂横入りして保安検査が受けられます)

ファストレーンから入り出国の際も自動ゲートを利用すれば航空会社のカウンターから出国まで10分程度で終えられます

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

出国すればいよいよ旅のスタートって感じです

まずは朝食を摂るためにラウンジへ、今回はANAさんのラウンジです

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ラウンジ結構広いです

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本日の朝食(朝なのでアルコール類はパス)

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本日のフライト、OZ111は到着便遅延の為20分遅れ

搭乗開始のアナウンスがあるまでラウンジにて過ごします


11:00  いよいよ搭乗

ウエルカムドリンクはオレンジジュース
入国カード(3人分)税関申告書(1家族分)ボールペンのセットを持ってきてくれました

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シートはこんな感じ

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リクライニングのボタンのところにあるⓂのボタン・・・  
何だろう?と思ってポチっとしてみると背中と腰の部分が動いてる・・・
マッサージのボタンでした


お楽しみの昼食(機内食)
短時間のフライトの為ワンプレート風

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飲み物はシャンパンをいただきました
前菜:パストラミを添えた野菜サラダ
メイン:牛ヒレステーキ(フランスのワインソース、ボルドレーズソースそ添えて、ブロッコリー、ニンジン、ジャガイモを一緒に)をチョイス
パンは4種類の中から雑穀パンをチョイス
デザート:ラズベリームース、コーヒー


ソウルまでのフライトでは映画を1本見るのはとても無理なので短めの映画を往復で1本見ることにします
ピクサー「リメンバー・ミー」


13:00  仁川国際空港到着

入国、税関を経て到着ロビーへ

パラリンピック開催中の為ロビーにはスホラン&バンダビがいました

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銀行にてウォンに両替(本日のレート ¥1,000=₩946.25)


ホテルまではインターナショナルタクシーを利用します


インタナショナルタクシーのカウンター

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カウンターで行先(ホテル名)、人数、荷物の数、利用言語を聞かれます(なぜかジャパニーズorインドネシアと聞かれました?)
料金はエリア別、車の大きさでの定額制、一般のタクシーよりは高めですが両親連れの為安心優先です

ドライバー名、車のナンバー、料金が書かれたこんなカードを渡されます

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「10分ほどこの場で待っててね」 待つこと5分ドライバーのヨさん到着
車まで荷物も運んでくれます
ホテルまで約70分、途中ガイドしながら色々と説明してくれました
帰国日もホテルから空港までヨさんにお願いすることにしました

15:25  ホテル到着  チェックイン  部屋からはソウルタワーが見えます

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スーツケースから着替えを全部出してクローゼットに収納、過ごしやすいように荷物をあちこちにセッティングしたりで結構疲れてしまったのでリビングでコーヒーブレイク
この後の予定は何もありません
夕食まで部屋でまったり過ごします


18:00  夕食に出発  ホテルから徒歩3分ほどの
琴銅火炉炭火クイ/クムドンファロスップルクイ


無料のおかず(パンチャン)

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キノコ入りプルコギ(₩13,000×2人前)、ご飯(₩1,000×3)、ビール(₩4,000×3)

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あっさりプルコギはとても美味しかったです
はじめは少し味が薄い?と感じましたが食べ進めていくと丁度よい感じです
最初から丁度よい味付けだと最後は濃すぎてきっと食べきることが出来なかったでしょう


こんな感じで1日目は無事終了!


ソウル旅行記 その3 2日目へ続く



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ソウル旅行記 その1 出発までに

2月7日に見つけた

アシアナ航空創立30周年記念特別運賃発売中!

の文字が気になってアシアナのサイトを見てみると思っている以上に安いっ!


空席状況は?   まだまだ残席がありそう・・・


母に「ソウル行きの安い飛行機があるけど行く?」と尋ねたら「行く」と即答
すぐに3席押さえました

で、両親と5泊6日のソウル旅行が決定!



エアーは無事確保
次はホテルの手配です

ホテル選びの
第一条件、トリプルユースができること
第二条件、駅から徒歩5分圏内

この条件に見合うホテルを3日間かけて探しまくりました
ありとあらゆるホテルサイトを見続け、全ホテル検索したのではないかというくらいに探して見つけたのが今回利用した【ホテルPJ明洞】
ツインにエキストラベッドのトリプルユースではなく、ちゃんと最初からシングルベッドが3台入っています
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別途リビングスペースとパウダールームがありシャワーとバスタブが独立しているとても広いお部屋です
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おまけにホテルから観光やショッピングに便利な無料のシャトルバスが運行していて高齢の両親連れにはとても嬉しいサービスです
(このホテル、後に日本人御用達と言われるくらいに日本人利用が多いホテルと判明。私が見て良いと思う=日本人好み。だったと言うことです。)

エアーOK! ホテルOK! 後は出発日を待つのみ



友人たちに今度5泊6日でソウルに行くと話すと、「6日間も何するの?」と聞かれますが
高齢の両親連れだと若者の様に1日であちこち歩き回るということが難しく、午前11時くらいにホテルを出て午後2時から3時にはホテルに戻ってくるというスケジュールになるので1日で行けるのは1エリアがやっとなのです
6日間で通常の3〜4日間ツアーくらいの感覚です



今回もいつものように情報収集に活用した各サイトをUPしておきます
これからご旅行に行かれる皆様の少しでもお役に立てれば嬉しいです

アシアナ航空
ホテルPJ明洞
インターナショナルタクシー(ソウル市指定外国人専用タクシー)
ソウルナビ
韓国旅行「KONEST」
在大韓民国日本国大使館(いざという時の為に必ず大使館や領事館の場所を確認しておきます)
韓国観光公社
仁川国際空港
AccuWeather(旅行期間中の週間天気予報を確認)
関西国際空港

この中でもソウルナビとコネストは観光のスケジュールを決めたりショッピングや食事選びに毎回お世話になっております
ちょっと知っておくと便利な韓国語からルート検索など便利なツールや情報が盛り沢山のサイトです

準備万端、さてさてどんなソウル旅になるのでしょうか・・・


3月15日出発 6日間   ソウル旅行記その2 1日目へ続く・・・



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2017台北旅行 その6

台湾の好きなところ・・・・

いろいろとありますがその一番の要因は国民性にあります。


台湾と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょう。

小籠包やかき氷などの安くて美味しい食べ物。
翠玉白菜や肉形石などの文化遺産。
九份や十份などの自然。
よくTVの旅行番組などでも紹介されています。


なんな中でもよく見る光景が町中の屋台や夜市で人気店に行列を成している場面。


そう、彼らは行列を作るのです・・・
行列に並んで物を買うのです。


それは物を買う場面だけに非ず。
地下鉄やバス停でも・・・エレベーターでも・・・入口でも・・・


何か不思議なことが?と思われるかもしれませんが、これって結構凄いことだと思うのです。

行列を作るってことは 【 キチンと整列している。 】 て事なんですよねぇ〜


ある通勤ラッシュの地下鉄での事、改札が故障していて2ヶ所ある入場口が1ヶ所しか通れなかったことがありました。
そんな時、50〜60人以上は居たでしょうか?皆さんその1ヶ所の改札にキチンと整列してスムーズに通って行きました。

地下鉄ではどの扉のところも到着までキチンと並んで待っている。

エレベーターを待つにしても一般ラインと優先ラインがありそのラインに沿って並んで待っています。


この「キチンと感」が私としてはとても安心できるのです。


そして今回一番感心したの出来事が、若者の優しさと礼儀正しさ。
地下鉄では100%の確率で母と伯母に席を譲ってくれました。
満員の地下鉄に乗り込んでも若者は必ず、遠くに居ようとも呼んで席を譲ってくれるのです。
そして降りる際には必ず「バイバイ」と笑顔で挨拶してくれるのです。
この好意が100%の確率で起こるのですから凄いことですよね。
これは流石の日本でも遠く及ばないなぁ〜と思ってしまいました。



美味しい食べ物と自然と文化と素晴らしい国民性 を備えた台湾


その国を嫌いになったりするきっかけは、ほんのちょっとした出来事だったりします。
不信感をいだくような出来事だったり、嫌な思いをしたり・・・

最近は以前にも増して外国人観光客が増えてきた大阪です。
「日本って良い国だな」と思って帰国していただけるように私も注意しなければ。




私は旅に出る際、いろんな方のブログや旅行記を読んで参考にさせていただいております。
このブログを読んでこれから旅行に行かれる方の少しでもお役に立てれば、台湾に興味を抱いて行ってみたいと思っていただければ嬉しく思います。


スーの国台湾。
近いうちにまた訪れたいと思っています。





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2017台北旅行 その5

滞在4日目、帰国日です。

本日の予定は、ホテルチェックアウト → 行天宮 → お迎え14:45

チェックアウトを少し早めに済ませ行天宮へ向かいます。
徒歩10分ほどの距離ですが、タクシーで行くことにいたしましょう。
元気な福岡組は徒歩で向かいます。

行天宮

何度見ても行天宮は美しい・・・
行天宮の参拝方法は2015年の旅行記に書いてありますので今回は省略させていただきます。

台北旅行記Vol.4

参拝を済ませ、初めて組の為に社務所にて「平安カード」をいただきます。


参拝を済ませたら12:00を少し過ぎておりました。
徒歩組が、来る途中にあった「火鍋」屋さんが気になるということなのでランチは火鍋に決定。

帰国後地図で確認したら「松江自助石頭火鍋城」というお店でした。

歩道側が全面ガラス張りになっており中では美味しそうに皆さん火鍋を食べてらっしゃる。
見た限りお客さんはローカルの方ばかりに見えます。

入って行くとテーブルに案内され、いきなり中国語でまくしたてられチンプンカンプン???
私たちは日本人だよぉ〜。と伝えると少しだけ日本語ができる店員さんを呼んでくれました。

まずはお肉の注文。
牛・豚・鶏・羊・アヒル肉の中から選んで注文するシステムのようです。
小姐が言うには5人なら3人前が妥当らしい。
牛肉を3人前注文したら、あとは壁際にある冷蔵庫(壁一面にある棚が冷蔵庫)から好きな具材を好きなだけ取ってくるセルフ方式です。回転寿司のようにお皿の色と柄で値段が分かるようになっています。
いろいろと選んでいたらこれは絶対に入れた方がいいよぉ〜と勧められたのが「スルメ」。奥の方では5人がかりでスルメを鋏で切っていました。

鍋に油をひいてスルメを何らかの調味料で炒め、牛肉を投入。一旦取り出し、そこにスープと取って来た具材を入れひと煮立ちしたら牛肉とスルメを戻します。
そのまま触らないでねぇ〜と去っていく小姐。日本人としてはどうしても灰汁が気になってしまいますが・・・きっとこの灰汁ごと混ぜられるんやろうなぁ〜といいながら・・・我慢。

CIMG0997.jpg

いい感じに煮えてきたら、食べていいよの合図がありました。
つけダレは奥にある調味料のテーブルで好みに調合します。

これがなかなかイケる。スープが美味しい。この出汁はスルメ効果か?柔らかく煮えたスルメもいい感じ。
全員一致で日本でもスルメを入れてみようということになりました。

自助式ですので追加具材や飲み物は勝手に冷蔵庫から持ってきましょう。


牛肉3人前、具材10皿、日本茶1ℓ×2  で計1,100元
(5人分にしては少々控えめです。後々のことを考えて。)

1皿の分量は少な目ですので小人数で食べに行ってもいろんな種類のものが食べられそうです。


散歩がてらホテルまで徒歩で戻ります。
お迎えの時間までまだまだ時間がありますので途中のカフェでコーヒータイム。


ホテルへ戻りお迎えを待ちます。ガイドさん到着。いよいよ台北ともお別れです。

ホテルから桃園国際空港へ。ガイドさんも驚くほど順調で予定の半分の時間で到着。

キャセイさん1年数か月ぶりに来てみたらすべて自動チェックインになっていました。実際は機械のそばにキャセイの係員おりすべてやってくれたので何にもしなかったのですが・・・

搭乗券を持ってカウンターへ行き荷物を預けます。
ガイドさんに別れを告げ出国ゲートへ向かいます。

実はここからが今回の旅行での私の最大の楽しみと言っても過言では無いかも知れません。

前回は工事中だったキャセイのラウンジ。
噂によると改装後すんごい事になっているらしい。o(^^o)(o^^)o わくわく

続きを読む >>
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2017台北旅行 その4

滞在3日目

本日の予定は、オープントップバスで市内一周(台北101) → お買い物

2017年1月から台湾初となる2階建て観光バスの運行が始まっています。
これは是非乗って見なければ・・・

レッドライン(台北市内一周)とブルーライン(台北駅↔故宮博物院)の2コースがあります。
乗車チケットの種類は数種類あり私たちは4時間乗り降り自由のチケットを購入いたしました。
日本語のサイトには書かれていませんでしたが、中国語のサイトには12歳未満、65歳以上は半額優待と書かれています。
チケット購入の際「彼女たちは二人は優待券で・・・」と言い、パスポートを見せようとしたら、「不用、不用」との答え。
見た目OKいただきました。
該当者はチケット購入の際に「ヨウ ダイ ピャオ」の一言を付け加えた方が良いかも知れません。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

台北駅からレッドラインに乗車

席に座ると車掌兼ガイドさんがどこに行きたいのか(降りるのか)尋ねてきます。
これなら、降りる場所を間違える心配はないですね。


レッドラインが走っているところは、どちらかというと地下鉄を利用した方が早くて便利なところばかりです。
バスの2階から風を受けながら、町並み見る・・・
そんなゆったりとした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか?

CIMG0984.jpg

貸し切り状態でした。

101が近づいてくると先ほどの車掌さんが次のバス停ですと教えに来てくれました。

オープントップバス

時間はちょうどランチタイム
101のフードコートに行ってみました。
めちゃくちゃ広いフードコートには沢山のお店があります。
テーブル席を確保し、それぞれ好きなお店に・・・

私は台湾名物「鶏腿飯」 180元


CIMG0975.jpg

ランチの後は展望台へ昇る組とショッピング組に分かれ1時間後に集合

101のショッピングアーケードは凄く綺麗です。(4〜5階の吹き抜け)


CIMG0978.jpg


再びオープントップバスに乗車。台北駅へと戻ります。

CIMG0981.jpg

台北駅到着後はそれぞれお土産探しやお買い物へ・・・18時再集合で解散

私の台北旅行定番、三越の地下へウーロン茶を買いに向かいます。
体裁を整えたいお土産用のウーロン茶はいつも三越で買っています。
私のおススメは金宣・凍頂・東方美人。
三越での免税手続きも早くて簡単です。


台北滞在最後の晩餐は出発前から決めていたホテル内のレストラン「金満庁」でフカひれディナー

念の為朝食後ゲストリレーションで19時からの予約をお願いいたしました。

コチラは安くて美味しいフカヒレが食べられると噂のレストラン
お隣のテーブルでは団体客およそ20名がコース料理を食べていました。
お隣さんグループは食後夜市へ向かうらしいです。
どうやらどこかのオプショナルツアーらしき様子。


CIMG0987.jpg

佛跳スープ(上に浮かんでいるのは全て小っちゃなフカヒレ・・・薬膳スープのように下には沢山の具材が入っています。)

CIMG0988.jpg

フカヒレの姿煮込み(大)

フカヒレを持ってきた小姐から私が持ち上げてるから早く写真を撮りなさいとの指示が。
きっと皆さん撮るから慣れてるのね。


上記写真の他にクラゲの酢の物、スペアリブ、鶏のカシューナッツ炒め、海老チャーハン、麻婆豆腐、ビール5本、グアヴァジュース1ℓで計3,600元
宿泊客は15%オフとなります。お会計のサインをする際は割引前の料金が伝票にプリントされていますがチェックアウトの清算の時にちゃんと15%引きした金額を請求されます。

どれも1皿の量が日本人には多めなので注文するときは注意が必要です。一皿2〜3人前くらいの量が盛られている感じです。



ホテル内のレストランは帰りを気にすることが無いのでゆっくりとした食事をすることができました。

3日目も無事終了!



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2017台北旅行 その3

滞在2日目

本日は、衛兵交替見学 → 永康街(雑貨屋めぐり) → 士林夜市 の予定です。

台北には毎正時に行われる衛兵交替式の見学ができる場所が3ヶ所あります。
「忠烈祠」 「中正記念堂」 「国父記念館」
今回は一番歩く距離が少ない「国父記念館」での交替式を見学することにいたします。

11時の交替式に向けてホテルを出発、30分前に国父記念館に到着しましたが、早くも見学の皆さんが集まっておりました。


CIMG0927.jpg


私は、ここから見る台北101が一番綺麗に見えるのではないかと思っています。


CIMG0926.jpg

曇り空なので写真写りがイマイチなのが残念です。


正面のベストポジションをゲット!

衛兵交代

静粛な会場に響き渡る靴音とドシンっと銃剣を打ち付ける音。
いつ見ても凄い迫力です。
交替式は約20分ほどで終了。


この後は地下鉄で東門駅へ
永康街で雑貨屋さんめぐりです。
永康街には小さな可愛い雑貨屋さんがあり見て歩くだけでもとても楽しい町です。
永康街といえば、「鼎泰豊(本店)」ですが今回はもう少しローカルな食堂「朱記餡餅粥」でランチをしたいと思います。

注文は注文票(中国語)に自身で書き込むタイプです。
日本人だと解ると写真入りの日本語のメニューを持ってきてくれました。日本語はカタコト通じます。

朱記

上記の写真に海老ワンタンスープと辛い混ぜ麺を注文。1皿1皿の量が多めなので5人では少し量が多かったです。
計8皿で845元(≒3,300円)


お土産を一旦置くためにホテルへ戻り、夕食まで休憩。



18時頃から士林夜市へと向かいます。
駅から夜市へは人の流れに乗っていけば自然とたどり着けます。
今日は天神祭りか?(他地域の皆様は地元の大きなお祭りを、花火大会を想像してください。)と思ってしまうほどの人波。
この人出が毎日あるなんて・・・
この場所には世界中のエネルギーが集まっている。そんな感じです。


新しくなってから初めてやって来た噂の「美食区」

CIMG0955.jpg


一回りしてみたが、メニュや値段にどこも大差なく何となく一番入りやすかったこのお店に決めました。

CIMG0956.jpg


テーブルに写真入りで中国語、英語、日本語併記のメニューがあるので注文も簡単。
ここも注文票(中国語)に自身で記入するタイプです。

士林夜市

上記写真にビール2本とスプライト1本で900元
この後かき氷を食べるためにお腹に少し余裕を持たせています。


美食区の中にあったカキ氷屋さんでマンゴーと苺を注文
雪花氷ではなく綿花氷
旬では無いのでマンゴーは残念ながら冷凍でしたが、旬の苺は絶品のおいしさでした。
(フレッシュマンゴーには敵いませんが、冷凍でも台湾のマンゴーは美味しいですよ。)

かき氷

140元×2 280元   このボリュームで一皿500円ちょっとで食べられるなんて日本では考えられませんね。



本日の予定 すべて終了!



 
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2017台北旅行 その2

◇1日目

博多駅前のホテルで前泊した大阪組と熊本組は地下鉄で福岡空港へと向かいます。

国際線ターミナル1Fにある宅急便のカウンターにて大阪から送っていたスーツケースと帰りの送り状を受け取り3Fの出発ロビーへ移動、福岡組2名と合流いたしました。

キャセイのカウンターにてチェックイン、シートリクエストのちょっとした手違いで希望していたシートと違う席の回答が来ていたので変更できるか聞いてみると
「本日は満席の為申し訳ございませんがそのままのお席でお願い致します。」とのお返事が・・・・
「満席っ?」私、初めて満席という状況に遭遇いたしました。


チェックイン後すぐに保安検査を受け出国。
本日は、「ラウンジ福岡」をご利用ください。とのことでしたので早速朝食を摂るためにラウンジ福岡へ・・・

CIMG0909011.jpg

飲み物・食事の内容は共に関空と同等、部屋の大きさは5〜6社が共同で使用している為関空よりは大きく感じました。
その分利用者も多かった。最初はがら空きだった席もあっという間に埋まっていきました。

CIMG0909012.jpg



搭乗開始のアナウンスが入り出発ゲートへ向かいます。
乗ってみて本当に満席だったのでちょっと吃驚!この便は台北経由の香港行きなのですが、台湾か香港で何かあるのでしょうか?

まずはウエルカムドリンクこれはもう定番のシャンパンです。

CIMG0911.jpg


CX−511 福岡発 10:15 定刻より少し早めの出発です。


機内でのお楽しみ・・・機内食のランチ

食前酒はキャセイのオリジナルカクテル、パシフィック・サンライズ
シャンパンベースのカクテルです。

CIMG0914.jpg


◇前菜◇スモークサーモンのクリームチーズロール

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◇パン◇ガーリックトーストをチョイス

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◇メイン◇鶏の黒酢ソース、野菜の煮物、しらすご飯

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最後部席だったのでステーキは無くなっていて、海老カレーとチキンしか残ってませんでした。

◇デザート◇ハーゲンダッツ(塩バニラキャラメル)

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期間限定らしい・・・

コーヒーを頼もうとしたら、白ワインは如何ですか?と勧められついつい頼んでしまう。相当の呑み助と思われたみたい。まぁ当たってるけどね・・・


飲んだり、食べたりしている間にもう桃園国際空港に向けて下降しているとアナウンスが入り予定の飛行時間よりも短く12:00の到着予定時間よりも早く到着。

入国審査、荷物の受け取り、両替、税関を出て到着ロビーへ。(参考までに・・・ガーラホテルは空港よりレートが良かったです。なので面倒でなければ当座の資金のみで)
出迎えのガイドさんと合流。この時点で12:10でした。すごくスムーズに進んだ。


空港からホテルへ約50分。渋滞すること無く早めにホテルに到着。
あまりにも順調だったため部屋の用意が間に合わずしばらくロビーで待つことになりました。(ホテルのチェックアウトが12:00の為まだお掃除中だったらしい。)


部屋に入り荷物の整理などをし一休み・・・
さぁ〜これから何しましょ?


まずはホテル周りの散策。コンビニとスーパーのチェックです。
ホテルの1Fには台湾のコンビニ「ハイ・ライフ」があり、そこから駅に向かって徒歩1分くらいのところに「セブンイレブン」「スタバ」「モス」などがあります。
そこから真っすぐ行天宮に向かって行くと地下鉄4番出口のところにスーパーがあり、小さめですがそこそこの物は買えます。
スーパーの手前を左に入ると錦州街、松江市場や小さな商店が軒を連ねています。
その通り沿いにあった一軒のスイーツ店で休憩。
壁には日本の雑誌の紹介記事や有名人の写真が貼ってあります。日本語は通じませんが、日本語のメニューはありました。
豆花(小)、綜合氷、タピオカミルクティ(温・冷)を注文=日本円換算で計800円弱
トッピングが沢山ありすぎてどれを選んだらいいのか迷ってしまいます。

黒岩



一旦ホテルへ戻り少し休んでから今度は反対方向、松江南京方面へ向かいます。

ちょっとした夜市気分を味わうために「四平街」へ・・・
「四平街陽光商圏」は地元の小さな商店街で歩行者天国となっている為ローカル気分で散策、お買い物ができます。
メイン通りから一つ筋を入れば屋台や小吃などローカルフードも沢山味わえます。
町ブラの後は四平公園のすぐ前にある斤餅のお店「福種園」で夕食
このお店私が是非とも行きたかったお店の一つです。

もっちもっちの皮(斤餅)に巻いて食べる中華風クレープの食堂、入り口ではおじさんが休み無しに皮を捏ねて焼いています。
日本語メニューは無し、日本語もほぼ通じません。お客さんは地元の人ばかりで日本人は他にいませんでした。

女性店員にあれこれ注文していると、途中で超元気なお兄さんと交代して私が注文したものはすべて却下されました。

牛肉のチンジャオロース ⇒ 牛肉の京醤炒め (北京ダック風味で斤餅に合うらしい)
青菜の炒め物 ⇒ 豆苗とエビの炒め物 (豆苗は冬の旬野菜なのでこっちにした方がいい)
斤餅2枚 ⇒ 3枚 (5人なら3枚がベスト)

1枚に1種類づつ巻いて食べていたらまたもやダメ出し。


CIMG0922.jpg


お兄さん曰く、斤餅には卵と野菜、エビ、肉の4種類を一緒に巻いて食べるのが一番美味しいんだそうです。

見本とばかりにレンゲとお箸を駆使しそのすべてを入れて綺麗に巻いてくれました。

実際美味しかったよ。うん。

5人で斤餅3枚・中皿3種・ビール2本でお腹いっぱいに・・・日本円換算で一人900円弱ととってもリーズナブルなお店です。

CIMG0919.jpg




あの斤餅のもっちもっち加減は生地の中にタピオカが入っていると私は睨んでるのですが・・・いやっ、米粉かも?

どれもシンプルな味付けで薄味なので食べやく濃い味好みの方は甘味噌で調節を。



食べて飲んで本日の一日目は終了!



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2017台北旅行 その1

1年7ヵ月ぶりの台湾は親族一同、女子5人旅

大阪2名、福岡2名、熊本1名なので今回は福岡空港より出発、初の福岡国際線利用です。

今回はほぼ添乗員状態になると思われ、自身の目標として今まで以上に中国語を使うことにチャレンジしたいと思います。



2月27日出発 キャセイパシフィック航空利用  ガーラホテル(慶泰大飯店)滞在 4日間

ホテル選びの条件は駅から徒歩3分圏内、コンビニ・スーパーが近くにある、ホテル内で日本語が通じる、ホテル室内の案内や説明が日本語で表示されている、私が泊まったことが無いホテルであることです。

この条件をすべてクリアしたのがガーラホテルなのです。


下準備はしっかりと・・・・ 参考にしたサイトは下記の通りです。


キャセイパシフィック航空公式サイト
キャセイ航空

ガーラホテル公式サイト
ガーラホテル慶泰大飯店

台北情報
台北ナビ

台北の天気情報
AccuWeather

台湾桃園国際空港公式サイト
桃園国際空港

台北オープントップバス
臺北市雙層觀光巴士

旅の中国語
旅々台北.com


現在、台湾では環境保護の観点から入国カードが紙からオンラインへと変更されています。
勿論今まで通り機内で配られる入国カードに手書きで記入しイミグレーションに提出する方法も可能です。
今回は新たに導入されたOnline Arrival Cardを選択しました。
WEB申請はコチラ(入国までに事前登録を済ませておきましょう。)
  ↓
内政部移民署

台湾電子Aカード
(簡単に入力内容を書き出してみました、拡大して確認してください)


success!!のポップアップが表示されれば申請は完了。
手元に何も確認するものが残らないので少々心配でもありましたが、何の問題もありませんでした。
もし登録完了後に間違いに気付いた場合はもう一度最初からやり直せば大丈夫です。

入国審査官にパスポートと帰りのチケットを提出し「I applied online.」や「オンライン」と告げれば「はい、カメラの方を見て、人差し指を乗せて」と顔写真と指紋登録をしてすんなり入国することができした。

揺れる機内、短い飛行時間内で記入するのが面倒な方にはおススメです。



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釜山旅 その5 【旅のあれこれ】

タクシー事情・・・や
私が覚えていった旅の韓国語、その中で実際役だったフレーズなどをご紹介





観光時の移動はどうします?
私は基本的には公共交通機関で移動することが多いのですが・・・
時間の短縮や荷物が多い時、到着駅から目的地までの距離がある場合にはタクシーを利用します。

韓国旅行をされた方はご存知でしょうが韓国には一般タクシーと模範タクシーの2種類があります。


【一般タクシー】
普通に町中を走っているタクシーです。

【模範タクシー】
外国人でも安心して乗ることのできる黒いボディのタクシーです。料金は一般タクシーより割高。
当時ぼったくりや相乗りなどが横行したため、外国語(日本語・英語)で親切に乗客に応対することを目的に作られたタクシーで、屋根の上の黄色の表示灯に「Deluxe Taxi」と書かれています。
20年以上無事故、無違反のドライバーが集まって作られています。

そして釜山には一般タクシー・模範タクシー以外にもう一つ【灯台コール】というタクシーが走っています。
釜山市とタクシー協会が選んだ灯台コール。
一般タクシーの中から、事故歴が無く、今まで乗客からのクレーム等も無い、親切丁寧な、ブランドタクシーです。
外国人や観光客でも安心して乗れるタクシーとして、観光に力を入れた釜山市が予算を組んで作ったタクシーです。
目印はシルバーのボディにオレンジのライン、灯台のイラストが描かれています。ドライバーはオレンジのシャツを着用しています。
また一般タクシーと同じ料金で利用することができます。
タクシー乗り場や流しのタクシーも町中で沢山見かけました。

一般タクシーや灯台コールでは 日本語や英語は通じませんが通訳サービスを取り入れているタクシーもあります。
ドライバーが通訳センターに電話し日本語通訳をしてくれるサービスです。
屋根に乗っている表示灯のカモメが目印です。


私は通訳サービスを利用するような状況にはなりませんでしたが、心配な方は通訳サービス付きのタクシー選ばれると良いでしょうね。



今回、一般タクシーに2度、灯台コールにも2度乗車いたしました。
私が実際に利用した感想・・・  どちらもそれほど大きな違いはありませんでした。
灯台コールの対応が特に良かった訳でもなく、一般タクシーにボラれたり遠回りされた訳でもなく、聞いていたようなスピードビュンビュン飛ばすような運転もありませんでした。
灯台コールと一般タクシーの差はありませんでした。





◇タクシー利用時の為に覚えていった韓国語


  イルボノ トンヨク チョム ヨンギョルへジュセヨ     
    (日本語通訳に電話してください。)
      覚えていきましたがこのフレーズの出番はありませんでした。

で実際に使った韓国語

  ○○カジ プタッカミダー   
    (○○までお願いします。)
     例)プジョンシジャン カジ プタッカミダー (釜田市場までお願いします。) 
       聞き返されることもなく、これでちゃんと通じました。

  ヨギエ カジュセヨ  
   (地図を見せながら・・・ここへ行ってください。)
       例) ホテルの地図と住所を見せて・・・ これもちゃんと通じました。

  ギソ セウォジュセヨ  
    (ここで停めてください。)
      例) ホテルの前を通り過ぎようとしたので・・・ 
         ギソ と言った瞬間に停めてくれました。 ギソだけでいいみたいです。



はりきっていくつかの韓国語、フレーズを覚えていったのですが、使うようなシーンは殆どありませんでした。

その中でも数字や挨拶などはなるべく頑張って使うようにしました。



地元の方の、とくに年配の方は通じなくても平気で韓国語で捲し立ててきます。
親切に教えてくださっているのですがまったく理解できません。(?_?)
知っている英語で何とか伝えようと努力してくださる・・・なんてこともありませんので・・・
いえ、本当にとっても親切に教えてくださるんです。韓国語で・・・



韓国語がまったく理解できない私には、ハングル文字が頭の中に図形として入ってきます。
なので案内板やお店の名前、料理名などは音でも文字でもなく図形としてメモして持っていきました。
○にトの逆 フに縦棒 みたいな感じで看板を探しました。


食べたいものや体験したいことに関する単語は韓国語(音と文字)で覚えておくことをおススメします。
自作のお魚名一覧は持って行って役立ちましたから・・・



海雲台は釜山のリゾート地である為、街並みも綺麗で静かで落ち着いた雰囲気があります。
夏場のトップシーズンは人出も多くごちゃごちゃしているそうですが、シーズンオフはすごくゆっくり過ごすことができました。



チャガルチ市場や国際市場、繁華街に出るには少し遠く不便ですが食事には全く不自由が無くお買い物もある程度できます。
西面までは地下鉄で1本、乗り換え無しで出れますし。


海雲台ですごく大きな工事をしているので聞いてみたら、現在海雲台にロッテのアウトレットを建設中だそうです。
これが出来上がれば海雲台も相当賑わうことになるでしょうね。

是非その時また訪れたいと思っています。


あまり動き回ることをしないので4日間では釜山を堪能するには至りませんでしたが、それは次回の楽しみにということで・・・




この釜山旅紀もこれにて終了させていただきます。



これからご旅行されるどなたかのお役に立てれば嬉しいです。












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釜山旅 その4

〜4日目〜

本日帰国、釜山最終日です。


まずは朝食へ出かけましょう。

昨日かき氷を食べたお店のトーストがすごく美味しそうだったので、この時間から営業してるかしら?と思いながら出かけましたが・・・
やっぱりまだオープンしておりませんでした。
残念 ( ̄□ ̄;)ガーン

通り向かいに24時間営業のカフェがあったのでそこへ入ってみることに。
なんだかおいしそうなトーストの看板が立っています。

オープンテラスもありますが、日差しが強いのでクーラーが効いた室内で・・・

CIMG0771.jpg


メニューは韓国語と英語
入口看板のハニーブレッドを注文

ハニーブレッドはトッピングとソースが選べるようになってます。
ホイップクリームorジェラート チョコレートソースorキャラメルソース

ホイップクリームにキャラメルソースをチョイスしました。

CIMG0772.jpg


ハニーブレッド×1 アメリカン×1 カフェラテ×1  14,200₩



チェックアウトは11時
時間までに荷物をまとめて忘れものが無いかチェック


チャックアウト後スーツケースをフロントに預けビーチに向かいます。

最後はやっぱり海で終わりたい



海雲台ビーチ横には公園もあります。木陰で海を眺める贅沢な時間。

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ビーチはとても広く波打ち際に到達するまでかなり砂浜を歩かなければなりません。

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杖を突かれた方や車いすの方、ベビーカー利用者の為遊歩道から波打ち際までこんな風に板敷された通路もあります。

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そろそろお昼・・・最後の食事へ

釜山名物のテジクッパの専門店【プサンテジクッパ&スユッ】へ

釜山を訪れる有名人も数多く来店する店だとか・・・ 私は韓流の有名人はチンプンカンプンなのでサイン色紙をみてもさっぱり分からないのですが沢山貼ってあります




壁に写真入りのメニューが貼ってあり、韓国語の下に英語で説明が書いてあるので指差し注文ができます。
お店の方は韓国語オンリーです。



テジクッパは豚肉入り豚骨スープスープ+ご飯
スユッペッパンは豚骨スープ+ゆで豚+ご飯

ゆで豚はサンチュに巻いて食べてもスープに入れて食べても良し
無料のおかずの中には素麺もあるのでこれをスープに入れたりと色々な食べ方が楽しめます。

CIMG0788.jpg


テジクッパ×1 スユッペッパン×2 24,000₩



16:30発の便なので海雲台を13:30分に出発します。



実は初日に訪れたアイラインメガネのムンさんが空港まで送ってくださることになったのです。

「眼鏡の出来上がりに少し時間がかかるので出来上がりを待っていると時間がもったいないから帰国日に眼鏡をお届けしてそのまま空港までお送りしますよ」と有り難い申し出をしてくださったのです。


ムンさん、日本での語学留学の経験がありその時にメガネ屋さんでアルバイトをされていたそうです。
久しぶりに日本語を使うので・・・と仰ってましたが日本語もすごくお上手で視力検査や説明等にも全く問題ありません。
日本通で日本が大好きなようで今週今頃はお子さんと旦那様と別府に、10月にはUSJへ来られるとのこと。
娘さんもが日本大好きっ!で帰りの空港では毎回「次はいつ来るの?」と尋ねるとか。


空港までの1時間の間に沢山お話させていただきました。

「今度釜山に来られるときは眼鏡は買わなくていいので是非連絡ください。ご一緒にお食事でも・・・ガイドでもしますので・・・」と仰ってくださいました。


14:26 金海空港到着 ムンさんとお別れです。

カムサハムミダ  

そしていよいよ釜山ともお別れ

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台風12号の影響か快晴とはいきませんでしたが雨に降られることもなく楽しく過ごせました。



アンニョンヒケセヨ





といった感じで釜山旅行記は終了ですが、あと一つ


その5【釜山のあれこれ】へ続く・・・



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釜山旅 その3

〜3日目〜

明日、夕刻便で帰国の為、気分的には釜山最終日です。


朝食はホテル近くのカフェにて・・・
2階の海雲台ビーチが見える席へ

やっぱり海が好きだなぁ〜


ゆったりとした時間を過ごします

CIMG0749.jpg

クロックムッシュ×2 アメリカンコーヒー×3  19,100₩



今日はいろいろとお買い物をしたいということで、地下鉄で西面に向かうことにします。


地下鉄の改札を出でまずはロッテ百貨店へ、地下街には御馴染みのチープコスメショップがズラ〜っと並んでいます。
ここも要チェック。あとで廻りましょう。

まずは食料品売り場を物色。
進物として体裁を整えたいならお土産はやっぱりデパートでの購入をおススメします。
60代〜70代と思われる日本のご婦人が韓国のりを購入されておりました。

うん。私はやっぱりスーパーでいいやっ。
同じようなものが3倍くらいの値段がついてるし。

8階のロッテ免税店へ移動。
中国人の団体に埋もれてしまいました。
噂の爆買いに遭遇!


ランチはデパートの外へ出て街をブラブラ

石焼ビビンバを探したが見つけられず麺料理屋さんへ

メニューは4種類しかありませんでした。
韓国語メニューのみ、日本語メニュー無し。英語通じず。
カルクッスらしき写真を発見。
私「イゴ カルクッス?」
店員「ネ〜」
私「イゴ ミルミョン?」
定員「ネ〜」
壁の写真を指差し「カルクッス トゥゲ、ミルミョン ハナ、イゴ ハナ」で無事注文できました。

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  ゴマ豆乳?やさしい味付けです。

CIMG0759.jpg

この蒸しギョーザはもちもちで美味しかったです。1個1個がかなり大きめ。

カルクッス×2 ミルミョン×1 蒸しギョーザ×1 21,000₩



昼食後は釜山旅もう一つのお目当て市場、釜田市場へ

チュソク前の買い出しでごった返しています。
身動きが取れないほどの込み具合。
こんな時期に観光客が来てはダメなような気がします。
そう言うなれば、師走の日本。30日か31日の。

この釜田市場も迷路のようで方向音痴な方だと迷子になること間違いなしな市場です。
お目当ての物も購入したしホテルへ戻ることにしましょう。
地下鉄の駅を見つけられず通りへ出てタクシーを捕まえます。

釜田市場から海雲台のホテルまで30分14,100₩(広安里大橋通行料込み)



ホテルへ荷物を置いたら早速外出

朝、駅に行く途中で見つけたスィーツ店へ
有名なお店の海雲台店です。

CIMG0765.jpg
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マンゴーとチーズのかき氷 10,000₩ 

メロン1/2個使ったかき氷も捨て難いがやっぱりマンゴ〜♪
来店者、すべての方がシェアして食べてました。
一人1つは無理な気が・・・
どなたか挑戦してみてください




夕食はホテル3階のカフェレストランへ
話の種に一度はホテルのカフェも利用しとかないとね

オープンエリアで通りを眺めながら食事できます。
夕刻なので海風がとっても心地よいです。

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チキンサラダ×1 エビピラフ×2 キノコのクリームパスタ×1  31,500₩




あ〜あ 明日はもう帰らなきゃ
後2泊くらいすれば良かったかなぁ〜
また格安チケットが出たら来ようっと。





その4へ続く・・・








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釜山旅 その2

〜2日目〜

朝食は○○時から、ロビー集合は○○時、ホテル出発は○○時、という決められたタイムスケジュールが苦手な私はツアーに参加する事はほとんどありません。いつも飛行機とホテル+空港からホテルの送迎を手配するくらいで1ヶ所にのんびり滞在する予定を組みます。

なので目覚めた時間が朝食の時間。


この日は少し遅めの起床となりました。


コーヒーを飲みながら本日の予定を組みます。



ビーチは目の前、泳ぐわけではありませんが海を楽しまないと・・・ということでまずはビーチ散策へ出かけましょう。

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ホテルの部屋からの眺めです。


台風の影響か少し霞んでいますね。


ビーチの遊歩道から海雲台海岸散歩道へゆっくり1時間半のお散歩です。

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ランチは海雲台市場で「キンパ」と「韮チヂミ」をテイクアウト
両方とも注文を受けてから巻いて、焼いてくれます。
キンパ(2,000₩)は日本の海苔巻きくらいの太さ、チヂミ(5,000₩)はピザのMサイズくらいでした。


ランチの後はタクシーで釜山鎮市場へ
海雲台から釜山鎮市場までは約35分11,300₩です。

この市場、手芸市場とも呼ばれています。
地下1階地上4階建てのビルには手芸材料以外にも工芸品や寝具、食器に婦人服や紳士服と数多くのお店が入っています。
通路は人一人がやっと通れるくらいの幅。お店1コマの大きさは約1畳ほど。何百軒というお店が碁盤の目のように軒を連ねていて迷子になりそうなほどです。
方向音痴の方は要注意!

眩暈を起こしそうなほどの数の商品を目にし、選ぶに選べずほんの少しだけ購入して帰りました。
ビーズや天然石、アクセサリーのパーツなどは豊富に揃っており、アクセサリー作家さんは一日いても退屈しないんじゃ無いでしょうか・・・


市場の中を上へ下へとグルグル・・・何度同じ通路を行ったり来たりしたことでしょう。
歩き疲れてタクシーでホテルへと戻りました。
初心者にはかなりハードルの高い市場です。

市場からホテルまで約25分13,300₩です。
帰りの方が早い?ハイ。帰りは広安里大橋を通りました。なので通行料1,000₩も料金に入っています。





本日の夕食はお刺身を食べに再び海雲台市場へ
昼間見かけてチェックしておいた海鮮レストランへ向かいます。
小さなお刺身屋さんも沢山点在していますのでお気に入りが見つかるかも・・・



さて注文ですが、このお店には日本語メニューがあります。店員さんが奥の厨房から片言の日本語を話せる板さんも連れ来てくれました。
メニューにはお刺身盛り合せとしか書いていないので魚の種類を聞くと韓国語で返事が返ってくる。
「日本語でこの魚をなんと言うのか分からない」と言われました。

ここで活躍したのが自作した日本語/韓国語 お魚名一覧表
どれが入っているのか指さしてもらいました。
それによるとヒラメと黒ソイの盛り合わせと判明
3人なら(中)サイズがおススメとのこと、、ですが今回の目的の一つは鮑なんです。
アワビの文字を指さして「いくら?」と聞けば生け簀から実物を持ってきて1つ10,000₩だということです。
注文も無事終了、あとはお刺身が出てくるまで無料のおかずで1杯やりますか。
やっぱり盛り合せ(小)にしといて正解でした。
無料のおかずが盛り沢山。これだけでお腹いっぱいになりそうです。この他にもまだあと2〜3種類出てきました。

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そしてお刺身登場!

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本日の夕食、お刺身盛り合せ(小)アワビ2枚、ビール2本で 68,000₩ 也


チャル モゴッスンミダ〜



その3へ続く・・・




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釜山旅 その1

夏休み旅・・・

前回の済州島以来7年ぶり2度目の訪韓の地は釜山です


ネットサーフィン中に偶然見つけたこの文字

エアプサン 福岡ー大邱 就航記念 日本全線特別キャンペーン

大阪ー釜山が片道4,000円 

ということで早速ポチってみたら難なく取れてしまいました(^▽^笑)

私、初LCCです

LCCを敬遠していたの3大理由
1.委託荷物が有料
2.シートピッチが狭い
3.機内サービスが無い

エアプサンはこの3つがすべてクリアされるLCCでした

委託荷物は15kgまで無料
シートピッチは並のエコノミーくらい
軽食とジュースが無料





釜山のホテルは少しでも海の近く、ビーチの近くにということで海雲台のホテルを手配
ビーチまで徒歩1分の距離です



今回の旅のテーマはズバリ、「美味しいものを食べよう!」



毎度のことですが旅行までの期間に入念な下調べをいたします。
情報サイトやいろんな方の旅行記ブログもたくさん読ませていただきます。
きっと私と同じような行動をされる方もいらっしゃることでしょう。
そんなどなたかのお役に立てれば幸いです。


旅の下調べて参考にさせていただいたサイトのラインナップはかんな感じです。


エアプサンのフライト情報などは  
エアプサン

サンセッホテル の詳細は  
サンセットホテルホームページ
agoda サンセットホテル

釜山観光情報は 
PUSAN NAVI
韓国旅行[コネスト]
韓国観光公社

金海国際空港のホームページ 
金海国際空港

便利な地図検索は
コネスト・ルート検索
タクシー検索・地下鉄検索・徒歩検索 どれで移動するのが便利かこれでほぼ予定を組みました

旅の韓国語は
ほっとコリア
ハングルキーボードでの翻訳機能が付いているので読めない韓国語も調べられて便利です






9月6日出発4日間
利用航空会社:エアプサン
利用ホテル:サンセットホテル




◇1日目



11:00  BX-123 関西国際空港 発


1時間半という短い飛行時間です(あっという間)
軽食の焼肉ブリトーとオレンジジュース

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12:30      金海国際空港 着


空港の到着ロビーまで「アイラインメガネ」のムンさんがピックアップに来てくださいました

せっかく韓国に行くなら眼鏡を買おうと、どこか良いメガネ屋さんないかなぁ〜と探していたときに見つた「アイラインメガネ」
なんとこのメガネ屋さんホテルからお店の送迎をしてくれるのです
メールで金海空港でのピックアップをお願いしたら「空港ピックアップでホテルへ送り届けもしますよ」と、すぐにお返事をくださいました
その後もメールで「ホテルに行く途中行きたい所はありませんか?」とか「どこか行きたいところ、食べたいものがあったら調べておきますので教えてください」と、ガイドさん顔負けのお言葉をいただきました
購入後ムンさんにホテルまで送っていただきチェックイン


このサンセットホテルを選んだ理由はトリプルユースができたからです
トリプルユースができるホテル、探してもなかなか無いのです
もともとホテルにエキストラベッドが無い、有っても1〜2台しかないので手配できないという回答が殆どでした

ツインルームにエキストラベッドを入れてスーツケースを3つ広げられる。そして行き来ができる余裕の広さ
広いバスルームに大きなバスタブ、バスルーム以外にもう一つ洗面台があって便利です


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柱の向こう側にスーツケース3つ分広げられるスペースがあります


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荷物を整理し、ムンさんにお土産にいただいた秋夕のお餅でティータイムその後ホテルから徒歩1分の海雲台市場をブラブラ

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釜山初の食事は「ぺンニョンシッタン・百年食堂」
韓国1等雌豚の焼肉です
近年のトレンドは薄切り肉よりブロック肉だとか・・・

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写真上からサムギョッサル、豚トロ、肩ロース 各1人前、ビール4本で 46,000₩ (約4,500円)でした

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日本語メニューもありお肉もすべてお店の方が焼いてくれるので韓国語が話せなくても大丈夫です





その2へ続く・・・


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熊本⇒福岡 食べ歩き旅

では・・・ ありません


5泊6日で九州へ引っ越しのお手伝いに行っておりました


せっかく行ったからには可能な限り名物を食べよう!を目標にいざ九州へ




まずはイルカの飛行機で伊丹から熊本へ向かう


はずが・・・

なんとイルカの飛行機の機体に落雷! 本日は欠航とのこと

私が天草エアラインに乗るとどうもトラブルが発生する・・・ 相性が悪いのかしら?

イルカからANAへ変更。伊丹にて2時間待ちでした



で搭乗したのが47年ぶりの小さな飛行機なんだそう

プロペラ機でした
飛行機大好き人間にはちょっと嬉しい機体です

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ほぼ1日かけて到着したのは静かな港町

窓からは海上保安庁の船が見えます

天草五橋の1号橋はさすがに見えないか・・・


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港のシンボル・海のピラミッド(待合室です)

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寒波襲来で九州も寒く熊本から福岡への山越えでは雪・・・というか吹雪
年の為にと寒さ対策していて良かったぁ



引っ越しのお手伝いと言いながら、果物からスイーツまで思う存分楽しんだ九州旅

次回は今回制覇出来なかった名物を堪能しに参りましょう


九州



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台北旅行記 vol.5

まだまだ魅力いっぱいの台湾・・・

台北の見どころも美味しいものもいろいろあります。

夜市も楽しいですしね。


紹介しきれなかったものはご要望があればまたご紹介したいとおもいます。



台北とも本日でお別れ、帰国の途へとつきます。

午後便の為午前中は近くにある手づくりパイナップルケーキを販売している満福堂餅行へ。
満福堂餅行(中国語サイト)



初日にどんなものがあるのか来店していたのですが、手づくりの為少しでも帰る間際の方が良いかなぁ〜と思い、帰国日に買いに行くことにしていたんです。

通常お土産用としてスーパーや土産物店で売られているパイナップルケーキと比べると1個35元と少しお高めですね。
(因みにばら撒きように買ったパイナップルケーキは1箱8個入りで80元ほどでした。)
パイナップルケーキ以外にもいろいろな台湾のお菓子があるのでそういったものも数種類買ってみました。


12:30 迎えの車がやってきました。
1歩足を踏み入れて吃驚!
まぁ何とも外見と内装のギャップが激しいワゴン車です。
外見は普通のワゴン車なのですが内装のド派手なこと・・・
金ぴかで革張りシートの幅は90僂らいありますね。
ピッチも162僂了笋足を伸ばせるくらいゆったりしています。
広〜〜い。超豪華版?

金ぴかワゴンで約1時間。空港に到着。
チェックインを済ませます。
只今、キャセイのラウンジは改装工事中の為ランチはお隣のトランスアジア航空のラウンジを使ってくださいとのこと。
うっっっ。キャセイのヌードルスタンドを楽しみにしていたのになぁ。


保安検査、出国カウンターを過ぎ残っている台湾元を使いきってしまいましょう。
(いや、別に使いきらなくても再両替すればいいのですが・・・今回食費にほとんどお金を使っていないのでここは大好きなチョコレートをどど〜〜〜んと買うことにいたしましょう。)
いや〜チョコレートをこんだけ買ったら充実感と罪悪感がものすごくあります。カロリーとか・・・)

チョコレートで満足したところでラウンジのエリアへ戻ります。
関空は搭乗口の近くにラウンジがあるのですが、桃園国際空港はいろんな航空会社のラウンジが同じ場所にまとまってあります。
搭乗口によっては少し離れているのでちょっと不便です。


さてさてトランスアジアのラウンジへ。
おーーーートランスアジアにもありましたヌードルスタンド、ひょっとしたらヌードルスタンドはどこにも必ずあるのでしょうか?
牛肉麺、ジャージャー麺、ワンタン麺、ビーフン、・・・どれにするか・・・・
で、これに決定!

ワンタン麺

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カウンターで注文、その場で希望の麺を作ってくれます。


包子(肉まんなど)にサンドイッチ、焼きビーフン、フルーツ、デザート、スープ類とかなり充実したラインナップです。
ドリンク類もアルコール類からソフトドリンクまで一通りそろっております。


雑誌コーナーから芸能雑誌を何種類か持ってきて見ますが、やっぱりスー達はどこにも載っていない。
仔くらいは載ってるかも?って思っていましたが時代はやはり移り変わったのですね。


フードコーナーに素焼きの蓋付き壺みたいなものがあります。最初から気になっていたので蓋を開けて覗いてみることに。
中には蜜芋の(安納芋ではないとおもいますが)焼き芋が入っておりました。
これは是非とも食べてみなければ・・・・すっごく甘くて美味しいおいもでした。

ラウンジで過ごすこと1時間30分

搭乗口へむかいます。
まだ搭乗時間まで10分程あったのですが、すでに搭乗が始まっています。


席に着いて、ウエルカムドリンクはやっぱりはこれ

シャンパン

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後部の搭乗ブリッジに何かしらの不都合があったらしく搭乗者全員が前方扉から入ってきます。なんか落ち着かない(^^;)


食前酒にはオリエンタル・ブリザードを注文

プラムティーとクランベリージュースをベースに炭酸、はちみつ、レモン果汁とローズウォーターが入ったノンアルコールカクテル、上に薔薇の蕾が飾ってある。

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前菜

焼き海老とハニーマスタードポテトサラダ
クルミパンをチョイス

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メイン

フィットチーネと焼き平目のロブスターソース

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デザートは往路と同じハーゲンダッツのカップ、今回はチョコレートをお願いしました。(写真はバニラですが・・・(@^_^)ゞ)
illyの入れたてコーヒー

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もうすでに外は夜景
あそこは神戸?

あっ、りんくうの観覧車やぁ〜と言ってるうちに無事関空到着

美味しい楽しい台北旅行でした。




マナーとルールをしっかりと守る台湾の人達
地下鉄やバス停でもきちんと並んで待つ、いろいろな場面で順番をきちんと守るシーンを目の当たりにし、また台湾のイメージが上がった台北滞在でした。




台北旅行記もひとまず本日で最終とさせていただきます。
お付き合いいただきました皆様ありがとうございました。
今後、台北旅行される際のご参考に少しでもなれば嬉しく思います。




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台北旅行記 vol.4

台湾には有名な寺廟やパワースポットが数多くあります。

まず一番に「龍山寺」を思い浮かべる方が多いと思います。
台北市内観光ツアーなら必ずと言っていいほど訪れる「龍山寺」は外すことができない観光スポットでしょう。


そんな中、今回訪れたのは「行天宮」

主神は関聖帝君(三国時代、蜀の将軍・関羽)
一緒に祀られている呂洞濱、張単、王善、岳飛と共に「五聖恩主」「恩主公」と呼ばれています。
五聖恩主の左(向かって右)には関聖太子平、右(向かって左)には周倉も祀られています。


一般的には商売繁盛の神として知られていますが関帝は儒教、仏教、道教の三教で崇められる全知全能の大神で商売、学問、無病息災、家内安全、試験合格、事業成功などのお祈りをすることができます。


と、まあ詳しい教えについては行天宮の事務所にあるリーフレットをご覧いただくことにして参拝方法を簡単にご説明いたしましょう。


行天宮へはMRT行天宮駅3番出口を出て右へ、そのまままっすぐ行くと交差点があり渡ったその先にあるのですぐにわかります。
バスや車が行きかう町中に四角い赤い屋根と門が見えたらそこが行天宮です。

まずは門を入ります。

門を入ると左手に「洗手区」がりあり、この手洗い場で身を清め身なりを整えましょう。
洗手区の横にはウォーターサーバーも設置されています。

そして前殿へ。前殿の門をくぐり廟内へと向かいます。

前殿

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このあたりでちょっとウロウロしていると公益ボランティアの方が参拝の仕方を教えてくださいます。参拝の仕方を書いた看板も建っていますので迷うことは無いはず(多分・・・)


台湾のお寺=線香の煙モクモクのイメージを持っていらっしゃるかと思いますが、2014年8月以降
環境保護の観点からお線香と供物が禁止された為、廟内は整然としています。


1、今入ってきた前殿に向かい玉皇大帝を敬拝
2、正殿に向かいヾ慇残觀∀て襟晴玄膈Dッ渦玄膈げα渦玄膈コ挌恩主を敬拝
3、関聖太子平を敬拝
4、周倉恩師を敬拝       と順にお祈りいたします。
(感覚的には初めに後ろを向いて手を合わせその次に正殿に向かって真ん中、右、左、右、左、そして最後に両端の右、左って感じです)




行天宮は「収驚」も有名です。午前11時から効労生の方々(青い法衣を着た聖門のお弟子さん)がお祓いしてくれるのです。
時間があったら試してみては?長蛇の列ができていますが。おしゃべりなどせずに心静かに待ちましょう。



そしてあまり知られていないようですが行天宮では「平安卡(平安カード)」という神様の加持浄化を済ませた御守りも無料で授けてくださいます。
事務所で平安カードを受け取ったら恩主公に向かいカードを捧げ待ち氏名、生年月日、住所を告げましょう。
このカードは常に身に着けていれば平安が一生涯持続するそうです。
身、心、口の三業を常に清めていればその加護が得られるとか。


平安カード

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以上、行天宮参拝報告でした。




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台湾旅行記 vol.3

台湾スイーツ・・・美味しいものがいろいろあります。

その中で私が一番好きなものはやっぱりかき氷。
そう特にフワフワかき氷の 雪花冰 が大好きです。

今はもう閉店してしまいましたが、大阪にも「冰館」という雪花冰のお店がありました。
そこは我らスー迷の聖地(言い過ぎっ)でした。

台北市内には有名どころのチェーン店も沢山あり、どのお店の何を食べるか?
と悩むのもまた楽しみの一つです。


今回、私がどうしても行きたかったお店がMRT雙連駅から徒歩2分のところにある「 冰讚(bing zan) 」

2番出口を出て右へ少し歩き目指すは 「7ELEVN」 
その角、右手を覗き込むと庇部分に 冰讚 という大きな文字が見えます。。
洒落たカフェではなく、しっかり看板を見ていないと見過ごしてしまいそうな町のかき氷屋さん。
地元の人にも旅行者にも大人気のかき氷屋さんです。
テイクアウトする地元の方々も沢山いらっしゃいました。
かき氷だけでなく搾りたてのジュースも人気なんだそうです。
私が行った時は100%かき氷を食べていましたけどねっ。(^▽^笑)


マンゴーにこだわっているこのお店はマンゴーのシーズンに期間限定でオープンしているかき氷屋さんなのです。
なのでマンゴーの生育状況によってオープンする日も決めているそうで毎年営業期間が違うのも特徴。
営業期間中、台風の時以外は無休というのも旅行者には非常に有り難いですね。



まずはカウンターで注文。
写真入りのメニューがあるので分かりやすいと思います。
氷は普通のかき氷(刨冰)かミルク入り(雪花冰)のどちらかを指定。
あとは好みの果物やトッピングを注文。
料金を払い番号札を受け取って番号が呼ばれるまで空いてる席で待ちましょう。
小さなお店なのですべてが10歩以内で終了しますよ。

日本人と判ると日本語で番号を呼んでくれるので聞き逃す心配も無いです。
私は一応中国語で注文したのですが、やっぱり発音が悪かったのでしょうねぇ〜おもいっきり2番(にぃばぁーーん)と呼んでくれました。
はいっ。もうちょっと真面目に勉強しますっ。('◇')ゞ




日本のガイドブックなどで紹介されているかき氷はアイスクリームだとかプリンだとかすでにいろいろとトッピングされているものが多い。
これだけで満腹になるんじゃないのかというほどボリュームがあります。
一人で食べきれる?と心配になってしまいます。
このお店は気軽にフラっと立ち寄ってサッと食べて出ていく。
暑さを凌ぐのにちょうどいい感じなのです。



この時期にご旅行予定の方に 冰讚 是非おススメしたいお店の一つです。


芒果雪花冰  100元  (マンゴーのみ)

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綜合水果雪花冰  130元  (ミックスフルーツ・この時はマンゴー、キィウィ、スイカ、ドラゴンフルーツ)

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台北旅行記 vol.2

2日目

今日は、旅の目的・・・故宮博物院の見学です。

故宮までどう行くか?
MRTとバスを乗り継ぐ?
あるいはタクシーで一直線?


下調べの段階で最近の故宮は団体ツアー客でかなり混雑しているとの情報を得ました。
朝一番、団体客が来る前の時間帯もしくは帰った後、夕方に訪れるのほうがゆっくり見学ができておススメだとか・・・

今日は一日故宮にいる予定です。
時短の意味もありホテルのフロントでタクシーを手配していただきました。
台北市内から故宮までは約300元(1200円:1元≒4円)ほど、
コッツイホテル(MRT善導寺駅)から故宮までは約30分、225元でした。

故宮博物院バス停(下の道路)からは暑い中、結構な距離を歩くことになります。
暑さが苦手な方、年配の方やお子さん連れの方はB1F入口まで乗り付けるタクシーを是非おススメいたします。

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過去2度の故宮見学、こんなにも混雑していた覚えは無いのですが・・・
噂通り、中に入るとすでに団体様があふれておりました。


まずはチケットを購入  大人1枚250元なり。

大型のバッグやリュックは場内への持ち込み禁止です。コインロッカーに預けましょう。
コインリターン式ロッカーです。小銭10元のご用意を。帰りの際コインの取り忘れにご注意。
(木製ロッカーも趣があって故宮の雰囲気を壊すことのないデザインになっています。)

少しでも身軽に見学したかったのでガイドブックや地図、ドリンクボトルに日傘などそこそこ重量のある物たちをロッカーに預けることにいたしました。




最初に見るものといったらやっぱりコレでしょう。
白菜と角煮・・・
3F302号展示場へ向かいます。


3Fへ上がったとたんにロープが・・・
翠玉白菜と肉形石へと一直線にロープが張られていました。

団体客の長蛇の列、入場制限もなされています。


スムーズに流れているようで数分ほどでいよいよ入場。
立ち止まること無く人が流れていきます。
ちょっとじっくり見ていると係員に止まらず進めとすぐに促されます。


とりあえず白菜と角煮を見たらあとはブラブラと目についた部屋に入り見学。
入場制限まではされていませんが、やっぱり人が多い。
人の流れに逆らうこと無く見学しなければなりません。

見学者は特に中華圏の団体が多いようでした。






本日のランチは4Fにある茶芸館「三希堂」にて。
点心2種類とスープ、デザート、コーヒーなどで一人あたり1500円ほど。
窓際の席は景色も良く、ゆったり食事とお茶を楽しむことができるおススメレストランです。
(三希堂からはこんな眺望が・・・)

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故宮には他にもレストランやコーヒーショップがあるので一日ゆっくり過ごすことができます。

ランチの後も引き続き見学。
1階下へ降りて再び302号展示場へ。
白菜と角煮をもう一度見ることにします。
先ほどよりは若干少なめで入場制限はされていません。
少しだけ長めに見ることができました。


故宮は本当に見どころが沢山あります。
一日でも廻り切れない充実した展示品の数々。
何度訪れても楽しめます。



注) 展示場内は温度調整がなされているため、特にクーラー等の冷房が苦手な方は長袖か羽織るものを持参されることをおススメいたします。


こんな感じで故宮博物院での一日を過ごしました。

見学予定のある皆さん、お役に立てる情報となったかどうか分かりませんがどーぞ楽しんでいってらっしゃいませ。





故宮博物院の下調べはコチラを利用いたしました。
国立故宮博物院


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台北旅行記 vol.1

8年ぶり3度目の訪台

8年前、空港ではこんなスー達が出迎えてくれたんだけどなぁ〜 
(って、看板だけれどねっ(^▽^笑))


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今回の旅の目的は、F4ではありません。純粋な観光旅行。そう最大の目的は故宮博物院。
過去、2度とも故宮見学はしているのですが今回は一日じっくり見て回りたいと思っています。
あとは・・・マンゴーとか・・・マンゴーとか・・・マンゴーとか・・・・



今回の旅行の下調べて参考とさせていただいたサイトは主にこんなラインナップです。


キャセイのフライト情報などは  
キャセイパシフィック航空

ホテル コッツイ の詳細は  
HOTEL COZZI ホームページ
台北ナビ内ホテル紹介ページ

台湾観光情報は 
台北NAVI
台湾交通部観光局
地球の歩き方・台湾ガイド

桃園国際空港のホームページ 
桃園国際空港

台北のお天気情報は 
tenki.jp


7月6日出発フリー4日間
利用航空会社:キャセイパシフィック航空
利用ホテル:ホテルコッツイ台北忠孝館(和逸飯店-台北忠孝館)
ホテル⇔空港 送迎付き



◇1日目



10:50  CX0565 関西国際空港 発


短い飛行時間ですが、機内でのお楽しみといえばやっぱり機内食でしょう ♪


まずはウエルカムドリンク

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シャンパンをいただきました



前菜

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エビのマリネ・レモンペッパーソースとクスクス
パンはキャセイ名物のガーリックトーストをチョイス
飲み物はオーストラリア産の赤ワインを・・・


メイン

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オーストラリア産テンダーロインステーキ・バルサミコデミグラスソースとサツマイモのマッシュ温野菜添え


デザート

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時間の関係でしょうか?ハーゲンダッツのカップでした
アイスクリーム&コーヒー


台北到着まで1時間ちょっと・・・あとはゆっくり過ごします。



12:55 桃園国際空港 着 ホテルへ


今回このコッツイホテルを選んだのはまず一番に駅近であるということ
MRT善導寺駅6番出口から数メートルという近さ
ホテルの窓からすぐそこに見えているのが6番出口です


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そして2013年11月にオープンした新しいホテルだというところ
大型ホテルの華やかさや豪華さはありませんが観光目的の滞在には丁度いい感じでした
そして2階のラウンジは22時まで宿泊客ならいつでも無料で利用できるのです
観光途中でホテルに戻りラウンジのソファーでゆっくりコーヒーやジュースで一息つきクールダウンしてから部屋へ戻る
こんな感じで過ごしておりました
(チョコレートなどのスナック菓子や、‭一口サイズのパンなども数種類用意されてます。中でも、オレンジや西瓜の生ジュースがお気に入りでした。)


台北初日、どこか観光へ出かける時間は十分あるのですが暑さで出歩く元気がでず夕食までホテルで休憩することにしました。



本日の夕食はホテルから歩いて5分ほどのところにある手づくり餃子の人気店 「巧之味」
沢山の人だかりが・・・と思っていたら半分はお持ち帰りを待っている人たちでした。
空港〜機内〜ホテル ちょこ食いしていたせいで、あまりお腹も減っていない。
なので軽く済ませることにします。


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このお店、簡単な日本語メニューはありますが、日本語は(英語も)まったく通じません。
ちなみに外国人観光局らしき人物は私たちだけでした。

注文は台湾ではよくある方式、自身で勘定書(中国語のみ)に書き込むスタイルです。
この場合、水餃の欄に10と書き込みます。(10個以上で食べたい数を記入)
小菜(小皿料理)は奥の棚から好きなものを好きなだけ持ってきます。飲み物も入口にあるケースから自身で取ってきましょう。
餃子のタレは数ある調味料から好みに応じて自身で調合。お箸なども自分で持ってきましょう。

食事を終えたら 「請 結賬 吧 (チン ジェ チャン バ)」(お勘定お願いします。)と言えば小菜と飲み物など食べた分を勘定書に記入して渡してくれるのでそれを持っていきレジでお会計します。

ちなみに物価の目安として今回の食事代は・・・水餃(5元×10個)、小菜(35元×2皿)、仙草蜜(10元) 計130元(約540円)でした。

仙草蜜とは台湾でよく飲まれている飲み物、中にゼリーの仙草も入ったほの甘い飲み物。冷たい仙草は解熱効果があり暑さを解消してくれる飲み物です。(愛玉の仲間のような飲み物です。)


☆コッツイホテルは隣にコンビニ、道路向かいにスーパーがありとっても便利な立地
なにかとお世話になるこの二つはとにかく徒歩圏内に欲しい

ホテルへはスーパー経由で戻ります。
なんたって愛文芒果(台湾アップルマンゴー)の季節到来!
マンゴー・・・・マンゴー・・・マンゴー・・・ということで今日の分のマンゴーゲット!
1個25元という日本では考えられない安さ・・・わーーーいマンゴーパラダイスだぁーーーーー

今回の旅の目的、実はマンゴーという裏目的もあるのです


8年前のF4の観光局イベントは、ちょうどマンゴーのシーズンが終わった直後だった為かき氷屋さんで芒果冰を注文したらマンゴーの在庫が少ないからとマンゴーだけの氷の注文はダメって言われた経験があります。
でも今回はシーズン真っ只中、食べるぞーーーマンゴーぉーーーーーーー


という気合とともに1日目終了!


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